卒業・卒園式で後悔しない。わが子の「一生モノ」を美しく残す撮影のコツと機材ガイド
お子様の門出を祝う特別な一日。卒業・卒園式は、親にとっても一つの区切りとなる大切なイベントです。 しかし、いざ撮影となると「体育館が暗くてブレる」「席が遠くて顔が見えない」といった壁にぶつかることも少なくありません。
今回は、初心者から中級者の方が、お手持ちの機材やレンタル機材を最大限に活かして「最高の瞬間」を切り取るためのコツと、シーンを支える信頼の機材をご紹介します。
目次
01|【実践】失敗を防ぎ、感動を倍増させる撮影のコツ
・①事前準備:設定で「失敗の8割」を防ぐ(シャッタースピード・瞳AF・サイレント設定)
・②構図の極意:物語を感じさせる切り取り方(前ボケ・引きと寄り)
02|決定的な瞬間を支える。おすすめカメラ5選
・最新機能で撮影をバックアップする信頼のラインナップ
03|シーンに合わせて選ぶ!おすすめレンズ5選
・立ち位置や会場の広さに合わせたレンズの使い分け
04|すぐ撮れる!おすすめレンズキット5選
・機材選びに迷わない、スムーズな撮影を叶えるセット
05|動画で残す臨場感。おすすめビデオカメラ3選
・合唱や門出の言葉を鮮明に記録するビデオカメラ
06|【応用編】天候や照明に振り回されない「露出補正」のコツ
・シチュエーション別・明るさ調整の目安表
07|【図解】式典プログラム別・ベストな撮影ポジション
・入場・証書授与・合唱を撮り逃さない立ち回り
08|後悔しないためのプラスアルファ
・①「失敗写真」を防ぐための具体例と対策
・②撮ったその場でシェア!「スマホ転送」の活用
・③会場でのマナー:三脚・一脚のスマートな利用
01|【実践】失敗を防ぎ、感動を倍増させる撮影のコツ
①事前準備:設定で「失敗の8割」を防ぐ
※画像はイメージ(AI生成)です。
■シャッタースピードを「1/250秒」以上に固定
体育館などの屋内は暗いため、カメラが自動でシャッタースピードを遅くしてしまい、結果として「被写体ブレ」が起きがちです。設定を「S(またはTv)モード」にし、1/250秒〜1/500秒を確保しましょう。これだけで、証書授与の一礼や、緊張気味に歩くお子様の姿をピタッと止めて写せます。
■瞳AF(オートフォーカス)を信じる
最近のカメラの瞳AFは非常に優秀です。設定を「AF-C(コンティニュアスAF)」にすることで、お子様が手前に歩いてくるシーンでも、カメラが瞳を追い続けてピントを合わせ続けてくれます。「ピントが背景に抜けてしまった」という初心者に多いミスを防ぐ最強の設定です。
■サイレント撮影の設定
厳かな式典中、静寂の中に響くシャッター音は意外と目立つもの。ミラーレス機の「電子シャッター」によるサイレント撮影は必須のマナーです。また、意外と盲点なのがモニターの明るさ。暗い会場ではモニターの光も目立つため、少し輝度を下げておくと周囲への配慮が行き届いたスマートな撮影ができます。
② 構図の極意:物語を感じさせる切り取り方

※画像はイメージ(AI生成)です。
ただ記録するだけでなく、当時の感情が蘇るような「魅せる写真」を撮るためのエッセンスです。
■「前ボケ」で主役を引き立てる
校門の看板や、早咲きの桜などをレンズのすぐ前に配置して、わざと大きくぼかしてみましょう。これを「前ボケ」と呼びます。
特に望遠レンズを使うと、このボケが主役を包み込むように写り、雑多な背景を整理してドラマチックな雰囲気を演出してくれます。
■あえて「引き」と「寄り」を混ぜる、ストーリー・フォト
アルバムを見返したとき、顔のアップばかりだと当日の様子が伝わりにくいものです。
・引きの視点
体育館に掲げられた「卒業式」の文字、整然と並んだ椅子、掲示板のメッセージ。

※画像はイメージ(AI生成)です。
・寄りの視点
証書を握りしめる小さな手元、胸元のコサージュ、泥のついたランドセルや上履き。
こうした「その日の空気感」を象徴するパーツを意識的に撮っておくことで、写真の束がひとつの物語(ストーリー)として完成します。

※画像はイメージ(AI生成)です。
■ホワイトバランスで「温かみ」を調整する
体育館の照明は、設定によっては顔色が悪く写ってしまうことがあります。もし写真が青白く感じたら、ホワイトバランスを「曇天」や「日陰」に設定してみてください。写真全体が少し暖色寄りになり、卒業式の感動にふさわしい、温もりのある仕上がりになります。
02|決定的な瞬間を支える。おすすめカメラ5選
撮り直しができない日だからこそ、最新の機能が撮影を強力にバックアップしてくれます。
1. 【SONY(ソニー)】α7 IV ILCE-7M4 ボディ
「迷ったらこれ。瞳を捉えて離さない、次世代のスタンダード」
【推しポイント】
非常に優れた「リアルタイム瞳AF」が、マスク姿のお子様の瞳も瞬時に検知。
ピント合わせをカメラに任せて、パパ・ママは構図に集中できます。
2.【 Canon(キヤノン)】EOS R6 Mark II ボディ
「その場の光を美しく。暗い体育館でもノイズを寄せ付けない」
【推しポイント】
高感度耐性が非常に高く、少し暗い室内でもざらつきの少ない綺麗な肌色を再現。
強力なボディ内手ブレ補正で、三脚が使えない席からの撮影も安心です。
3. 【Nikon(ニコン)】Z6II ボディ
「見たままの感動を。記憶に残る色彩美で残すなら」
【推しポイント】
派手すぎない、誠実で自然な発色が魅力。
式典の厳かな雰囲気や、春の柔らかな光のニュアンスを丁寧に描写してくれます。
4. 【SONY(ソニー)】 α6400 ILCE-6400 ボディ
「小さなボディに、大きな安心。軽快に動きたいママの味方」
【推しポイント】
非常にコンパクトながら、上位機種譲りの高速AFを搭載。
サブバッグに入れてもかさばらず、式典後の教室移動などもスムーズに行えます。
5. 【Canon(キヤノン)】EOS R10 ボディ
「はじめてのミラーレス一眼。操作しやすさと速さを両立」
【推しポイント】
軽くて持ちやすく、直感的に操作できる設計。
動きの速いお子様もしっかり追従する連写性能があり、初めて一眼を手にする方でも扱いやすい一台です。
03|シーンに合わせて選ぶ!おすすめレンズ5選
立ち位置や場所の広さに合わせてレンズを使い分けるのが、成功への近道です。
1. 【SONY(ソニー)】FE 70-200mm F2.8 GM OSS II SEL70200GM2
「遥か遠くの壇上も、すぐ目の前に。最高峰の描写力をその手に」
【おすすめシーン】
体育館の後方席からの証書授与、広い会場での入場シーン
【推しポイント】
圧倒的なズーム性能と明るさを両立。
遠くにいるお子様の表情を、まるで目の前にいるかのように、かつ背景を美しくぼかして際立たせます。
2. 【Canon(キヤノン)】RF24-105mm F4L IS USM
「これ一本で式典を完結。広角から望遠までカバーする万能派」
【おすすめシーン】
席が比較的近く、入場から退場まで1本で済ませたい時
【推しポイント】
ズームの幅が広く、レンズ交換の手間がありません。
Lレンズならではの高画質で、集合写真からアップの表情まで器用にこなします。
3. 【Nikon(ニコン)】NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR
「一本で全てを記録。機動力重視のパパ・ママへ贈る高倍率ズーム」
【おすすめシーン】
式典後の校庭、教室、看板前での記念撮影など、移動が多い場面
【推しポイント】
広角から超望遠までをカバーしながら驚くほど軽量。
機材を増やしたくないけれど、遠くも近くも撮りたいという欲張りな願いを叶えます。
4. 【SONY(ソニー)】 FE 50mm F1.8 SEL50F18F
「春の光を味方に。日常を映画のワンシーンに変える魔法の単焦点」
【おすすめシーン】
式典後の校門前、桜の木の下でのポートレート撮影
【推しポイント】
とにかく背景がよくボケます。
看板の横に立つお子様を撮る際、周囲の混雑をふんわりぼかして、主役だけをドラマチックに浮かび上がらせます。
5. 【SONY(ソニー)】E 16-55mm F2.8 G SEL1655G
「狭い教室でも全員を。APS-Cカメラに最適な明るい標準ズーム」
【おすすめシーン】
最後のお別れをする教室、謝恩会などの室内行事
【推しポイント】
α6400などのAPS-C機に最適。
F2.8通しの明るさがあるため、狭くて少し暗い教室の中でも、友達との集合写真を明るく鮮明に残せます。
04|すぐ撮れる!おすすめレンズキット5選
機材の組み合わせに迷うなら、セットでの利用が最もスムーズです。
1.【SONY(ソニー)】α7 III ILCE-7M3K ズームレンズキット
「迷ったらこれ。失敗できない一生に一度のシーンに、フルサイズの信頼感を」。
体育館などの屋内行事では、光量が足りず写真がザラつきがちです。
このセットなら「フルサイズセンサー」の力で、暗い場所でもノイズを抑えて驚くほどクリアに写せます。
「式典中の決定的な瞬間を、最高画質で残したい」という方に一番人気のセットです。
2.【SONY(ソニー)】α6600 ILCE-6600M 高倍率ズームレンズキット
「レンズ交換なしでOK!入場から証書授与まで、ズーム1本で隙なく狙う」。
式典中は席を立てず、レンズ交換をする余裕もありません。
このセットなら、足元まで写す「入場シーン」から、遠くの壇上での「証書授与」まで、ズーム操作ひとつで対応可能。
「シャッターチャンスを逃したくない、機動力重視のパパ・ママ」に最適です。

3.【Canon(キヤノン)】EOS RP RF24-105 IS STM レンズキット
「晴れ着の色彩や、感動の涙まで。肌を美しく描写するキャノン」
キャノン特有の「温かみのある発色」は、式典での肌色を健康的に、そして晴れ着や制服の色彩を鮮やかに再現してくれます。
カメラ自体が非常に軽いため、「三脚禁止の会場で、長時間手持ちでカメラを構え続ける」という場面でも負担が少なく、女性にも扱いやすいセットです。
4.【Nikon(ニコン)】Z6 24-70 レンズキット
「厳かな空気感まで写し出す。質感の描写にこだわるならこの一台」
セットになっているレンズの質が非常に高く、お子様のまつ毛一本一本や、卒業証書の筒の質感まで緻密に描写します。
「式典の厳かな空気感や、式の後の教室での情緒ある風景」を、まるで映画のワンシーンのようにドラマチックに残したい中級者の方におすすめです。
5.【Nikon(ニコン)】Z50 ダブルズームキット
「離れた保護者席からでも大丈夫。わが子の笑顔を画面いっぱいに」
「保護者席が一番後ろになってしまった…」という状況でも、このセットの望遠レンズならお子様の顔を大きく引き寄せられます。
スマホでは届かない距離を埋めてくれるため、「会場が広い場合や、指定席で移動ができない環境」でも確実にわが子を捉えることができます。
05|動画で残す臨場感。おすすめビデオカメラ3選
「式の雰囲気や合唱、門出の言葉を声まで鮮明に残したい」という方には、長時間の安定した撮影が得意なビデオカメラがおすすめです 。
1. 【SONY(ソニー)】FDR-AX45
「手ブレ補正の新境地。歩きながらの撮影でも驚くほど滑らか」
【推しポイント】
「空間光学手ブレ補正」により、ズーム時でもブレを強力に抑えます 。
4K高画質で、お子様の表情を細部まで鮮明に記録可能です 。
2. 【SONY(ソニー)】FDR-AX60
「ファインダー搭載。晴天下の屋外でも確実なフレーミングを」
【推しポイント】
AX45の性能に加え、ファインダーを搭載 。
校庭での記念撮影など、液晶が見えにくい明るい場所でも確実にお子様を捉え続けることができます 。
3. 【Panasonic(パナソニック)】 HC-V480MS-K[ブラック]
「とにかく軽くて使いやすい。ママの片手操作でも疲れない」
【推しポイント】
4Kではありませんが、フルハイビジョンで十分きれいな映像が撮れる定番モデルです。
本体が非常に軽く、長時間続く式典でも腕への負担が最小限。ズーム性能(光学50倍)が非常に高いため、大きな講堂の後ろからでも、お子様の表情を画面いっぱいに捉えることができます。
06|【応用編】天候や照明に振り回されない「露出補正」のコツ
「写真は明るさが命」ですが、カメラのオート機能だけでは思い通りの明るさにならないことがあります。
当日の状況に合わせて、手動で露出補正(明るさの調整)をしてみましょう。
| シチュエーション | 補正の目安 | 理由とコツ |
| 快晴の屋外(校門前など) | ±0 ~ +0.3 | 太陽光が強いと影が濃くなります。少しプラスに振ると、顔の影が和らぎ明るい表情になります。 |
| 曇天・雨天の屋外 | +0.7 ~ +1.0 | 全体がどんよりと暗く写りがちです。思い切ってプラスに補正すると、肌が白く綺麗に写ります。 |
| 体育館(スポットライトあり) | -0.3 ~ -0.7 | 壇上の主役に強い光が当たっている場合、カメラが「眩しい」と判断できず顔が真っ白になる(白飛び)のを防ぎます。 |
| 集合写真(教室内) | +0.3 ~ +0.7 | 蛍光灯の下では顔が暗く写りやすいため、少しプラスに補正して温かみを出しましょう。 |
07|【図解】式典プログラム別・ベストな撮影ポジション
会場の設営にもよりますが、一般的な卒業・卒園式の流れに沿った「狙い目」のポジションを把握しておきましょう。

※小学校・中学校などの一般的な卒業式会場のレイアウト
①【入場】花道の「曲がり角」がシャッターチャンス
【ベストポジション】入場門から席へ向かう「角」の正面。
【理由】直進してくる時はピントが外れやすいですが、角で曲がる瞬間は動きが少しゆっくりになり、斜め前からのベストアングルで顔を捉えられます。
② 【証書授与】「対角線」の法則
【ベストポジション】お子様が証書を受け取る「向き」の反対側の客席。
・右側から登壇し、左を向いて受け取るなら → 客席前方・左側
・左側から登壇し、右を向いて受け取るなら → 客席前方・右側
【理由】正面すぎるよりも、少し斜め前からの方が「証書を手に持つ瞬間」と「表情」を同時に収めやすくなります。
③ 【門出の言葉・合唱】あえて「端」の通路側
【ベストポジション】中央よりも、通路側の端。
【理由】全員が並ぶシーンでは、中央に座ると前の人の頭で遮られがちです。
通路側から少し身を乗り出すように(周囲の邪魔にならない範囲で)構えると、お子様までの視線をクリアに確保しやすくなります。
08|後悔しないためのプラスアルファ
※画像はイメージ(AI生成)です。
① 「失敗写真」を防ぐための具体例と対策
「せっかく撮ったのに…」と落ち込まないために、よくある失敗例を知っておきましょう。
■背景にピントが合ってしまう(ピンボケ)
お子様の背後にある校旗やカーテンにピントが持っていかれる現象です。
瞳AF設定をオンにすることで、カメラが自動的に主役を捉え続けてくれます 。
■集合写真で端の人が歪む
広角レンズで集合写真を撮る際、レンズの特性で端の人が横に伸びて写ることがあります。
少しズーム(望遠側)を使い、一歩下がって撮ることで自然な写りになります 。
■写真が暗すぎる(黒つぶれ)
逆光や暗い室内では、顔が暗く写りがちです。
露出補正をプラス(+0.3〜+1.0程度)に調整して、肌の色を明るく保ちましょう 。
② 撮ったその場でシェア!「スマホ転送」の活用

※画像はイメージ(AI生成)です。
最新のミラーレス一眼は、専用アプリを使って驚くほど簡単にスマホへ写真を送れます。
■SNSや親戚への即時共有
式典の合間や終了直後に、高画質な写真をスマホへ転送。
そのままLINEで祖父母に送ったり、SNSにアップしたりして、リアルタイムで喜びを共有できます 。
■バックアップとして
万が一のメモリーカードトラブルに備え、お気に入りの数枚をスマホに保存しておくと安心です 。
③ 会場でのマナー:三脚・一脚のスマートな利用
周囲への配慮も、お子様の晴れ舞台を台無しにしないための大切なポイントです。
■「三脚禁止」の会場では自立式一脚を
多くの会場では、通路を塞ぐ三脚の使用が制限されています。
省スペースで設置できる「自立式一脚」なら、狭い席の間からでも安定して望遠撮影やビデオ撮影が可能です 。
■高さの配慮
三脚や一脚を高く伸ばしすぎると、後ろに座っている方の視界を遮ってしまいます。
自分の頭の高さ以上にカメラを上げないのがマナーです 。
◆特別な日のために、理想の機材を「賢く」準備する

※画像はイメージ(AI生成)です。
「せっかくの晴れ舞台、良い機材を使いたいけれど、購入するにはハードルが高い……」
そんなときは、CAMERA RENT(カメラレント)のような月額レンタルサービスで、その日に合わせた最適なセットを用意するのもスマートな方法です。数日前から手元に置いて操作に慣れておけば、当日はカメラの操作に追われることなく、お子様の勇姿をその目と心に焼き付けながら、シャッターを切ることができるはず。
お子様の成長の集大成。最高の機材と少しのコツで、20年後も家族で笑って見返せる写真を残してあげてください。

「迷ったらこれ。瞳を捉えて離さない、次世代のスタンダード」
「その場の光を美しく。暗い体育館でもノイズを寄せ付けない」
「見たままの感動を。記憶に残る色彩美で残すなら」
「小さなボディに、大きな安心。軽快に動きたいママの味方」
「はじめてのミラーレス一眼。操作しやすさと速さを両立」
「遥か遠くの壇上も、すぐ目の前に。最高峰の描写力をその手に」
「これ一本で式典を完結。広角から望遠までカバーする万能派」
「一本で全てを記録。機動力重視のパパ・ママへ贈る高倍率ズーム」
「春の光を味方に。日常を映画のワンシーンに変える魔法の単焦点」
「狭い教室でも全員を。APS-Cカメラに最適な明るい標準ズーム」
「迷ったらこれ。失敗できない一生に一度のシーンに、フルサイズの信頼感を」。
「レンズ交換なしでOK!入場から証書授与まで、ズーム1本で隙なく狙う」。
「晴れ着の色彩や、感動の涙まで。肌を美しく描写するキャノン」
「厳かな空気感まで写し出す。質感の描写にこだわるならこの一台」
「離れた保護者席からでも大丈夫。わが子の笑顔を画面いっぱいに」
「手ブレ補正の新境地。歩きながらの撮影でも驚くほど滑らか」
「ファインダー搭載。晴天下の屋外でも確実なフレーミングを」
「とにかく軽くて使いやすい。ママの片手操作でも疲れない」

