【2025年最新】一眼レフカメラのおすすめ15選!初心者からプロまで人気モデルを紹介

投稿日: 2025.10.17 更新日: 2026.04.08
おすすめ情報

ミラーレス全盛の時代でも、一眼レフには根強い人気があります。
光学ファインダーならではの直感的な構図づくりや長時間のバッテリー性能、コスパの良さなどが支持される理由です。

この記事では、2025年時点でおすすめの一眼レフカメラ15機種について、初心者向けからプロ仕様まで人気モデルを紹介します。
用途や予算、撮影スタイルに合った1台を見つけて、写真表現の幅を広げましょう。

 

目次

01|一眼レフカメラとは?

02|一眼レフとミラーレスの違い

03|一眼レフカメラが人気の理由
・カメラの楽しさを味わえる
・バッテリーが長持ちする
・中古レンズも豊富でコスパが高い

04|一眼レフカメラの選び方
・センサーサイズで選ぶ
・目的・用途で選ぶ
・重量・サイズで選ぶ
・メーカーやブランドで選ぶ
・初心者は使いやすさで選ぶ
・価格帯で選ぶ

05|【レンタル可能!】一眼レフカメラのおすすめ人気モデル15選
・【Nikon(ニコン)】D780 ボディ
・【Canon(キヤノン)】EOS 90D ボディ
・【Canon(キヤノン)】EOS 90D EF-S18-135 IS USM レンズキット
・【Canon(キヤノン)】EOS Kiss X10 EF-S18-55 IS STM レンズキット
・【Canon(キヤノン)】EOS Kiss X10 ダブルズームキット
・【PENTAX(ペンタックス)】PENTAX K-1 Mark II ボディ
・【PENTAX(ペンタックス)】PENTAX K-1 Mark II 28-105WRキット
・【Nikon(ニコン)】D850 ボディ
・【Canon(キヤノン)】EOS 6D Mark II ボディ
・【Canon(キヤノン)】EOS Kiss X9 EF-S18-55 IS STM レンズキット
・【Canon(キヤノン)】EOS Kiss X9 ダブルズームキット
・【Nikon(ニコン)】D7500 ボディ
・【Nikon(ニコン)】D7500 18-140 VR レンズキット
・【Canon(キヤノン)】EOS 9000D ボディ
・【Canon(キヤノン)】EOS 9000D EF-S18-135 IS USMレンズキット

 

01|一眼レフカメラとは?

一眼レフカメラとは、レンズを通った光をミラーで反射させ、光学ファインダーに映し出す仕組みを持つカメラです。

実際にレンズを通った景色をそのまま見られるため、肉眼に近い感覚で構図を決めることができます。逆光や明暗差が大きいシーンでも被写体の見え方を直感的に把握できるでしょう。

また、一眼レフは堅牢なボディ構造や豊富な交換レンズ群が揃っており、スポーツ撮影や野鳥撮影など瞬間を逃したくないシーンでも高い信頼性を発揮します。
プロカメラマンはもちろん、ステップアップを目指すアマチュアにも愛用され続けている定番スタイルのカメラです。

 

02|一眼レフとミラーレスの違い

一眼レフと比較されることの多いのが「ミラーレスカメラ」です。最大の違いは、ファインダーの仕組みにあります。

※表は左右にスクロールしてご覧いただけます。

一眼レフ ミラーレス
光学ファインダーを採用し、被写体を肉眼に近い自然な見え方で確認できる 電子ビューファインダーや液晶モニターで映像を確認できる

一眼レフは長年の歴史から中古レンズ市場が非常に充実しており、コストを抑えながら高品質な撮影環境を整えやすい点もメリットです。

堅牢なボディや信頼性の高い操作性もあり、長時間の撮影や過酷な環境での使用に適しています。

一方で、ミラーレスは小型・軽量なボディや最新のAF性能で人気が高まり、動画撮影との相性も良い傾向があります。
特に、瞳AFや被写体認識機能などの性能が高まり、初心者でも失敗の少ない撮影ができるでしょう。

安定した操作感と信頼性を求める方には一眼レフ、軽快さや最新機能を重視する方にはミラーレスが適しているでしょう。

 

03|一眼レフカメラが人気の理由

スマホやミラーレスカメラが主流になった現在でも、一眼レフは根強い支持を集めています。
光学ファインダーによる自然な視認性、バッテリーの持ちの良さ、そして豊富な中古レンズ資産など、一眼レフカメラには独自の強みがあるのが特徴です。

一眼レフが今も人気の理由は、主に以下の通りです。

 

■カメラの楽しさを味わえる

一眼レフの魅力は、写真を撮る楽しさそのものを感じられることにあります。

レンズを通した光を光学ファインダーで直接確認できるため、肉眼に近い自然な見え方で構図を決められるのは大きな特徴です。
シャッターを切った瞬間の「カシャッ」という感触や音など、一眼レフならではの心地よさが、撮影のモチベーションを高めてくれるでしょう。

また、被写界深度の浅い写真や、高速シャッターで動きを止めた一瞬の表情など、スマホでは難しい本格的な表現を楽しめるのもポイントです。

 

■バッテリーが長持ちする

ミラーレスカメラが液晶モニターや電子ビューファインダーを常時使うのに対し、一眼レフは光学ファインダーを使用します。

そのため、電力消費が少なく、バッテリーが長持ちするのが特徴です。

メーカー公表値でも、ミラーレスの撮影可能枚数が250〜400枚程度なのに対し、一眼レフは1,000枚以上撮影できるモデルも珍しくありません。

旅行やイベントなど、長時間の撮影を安心して行えるのは大きなメリットで、特に予備バッテリーを頻繁に交換したくない方には心強いポイントです。

 

■中古レンズも豊富でコスパが高い

一眼レフは長い歴史があるため、中古レンズ市場が非常に充実しています。
中古ショップやネットオークションで手頃な価格のレンズを見つけやすいのが特徴です。

新品でレンズを一式揃えると高額になりますが、中古レンズをうまく活用すればコストを抑えつつ表現の幅を広げられるでしょう。

 

04|一眼レフカメラの選び方

一眼レフと一口に言っても、機種ごとに特徴は異なります。
購入前に選び方のポイントを押さえておくことが大切です。

ここからは、自分に合った1台を見つけるために知っておきたい、一眼レフカメラの選び方を紹介します。

 

■センサーサイズで選ぶ

一眼レフの画質を左右する要素の一つが、センサーサイズです。
一般的には「APS-C」と「フルサイズ」が主流となっています。

APS-Cセンサーは小型・軽量で価格も比較的手頃なため、初心者や趣味での撮影に向いています。

一方、フルサイズセンサーは高感度に強く、暗所でもノイズの少ない写真が撮れるのが特徴です。

背景を大きくぼかした表現や、風景・星空など繊細な描写を求める方にはフルサイズが適しているでしょう。
将来的に本格的な写真撮影に挑戦したいなら、最初からフルサイズを検討しても良いかもしれません。

 

■目的・用途で選ぶ

どのような被写体を撮りたいかによっても、一眼レフの選び方は変わります。

例えば、スポーツや子どもの運動会など動きの速い被写体を撮影するなら、高速連写性能や追従性の高いオートフォーカスを重視しましょう。
風景やポートレートを中心に撮る場合は、画素数の高さや描写力に注目するのがポイントです。
旅行や日常使いなら、軽量ボディと使いやすい標準ズームレンズの組み合わせが良いでしょう。

撮影の目的を明確にすることで、必要以上に高価なモデルを選ばずに済み、コストパフォーマンスの高い機種を見つけやすくなります。

 

■重量・サイズで選ぶ

一眼レフは、性能が高いほど大きく重くなる傾向があります。

特にフルサイズモデルは1kgを超えるボディもあり、長時間の持ち歩きや旅行では負担になることもあるでしょう。
一方で、APS-Cモデルは軽量でコンパクトな設計が多く、女性や初心者でも扱いやすいのが魅力です。

店頭やレンタルサービスで実際に手に取ってみて、長時間持ち歩けるかどうかを確認しましょう。

 

■メーカーやブランドで選ぶ

メーカーごとの強みを把握することで、自分の撮影スタイルに合った選択がしやすくなります。
一眼レフといえば、代表的なのがキヤノンとニコン、ペンタックスです。

キヤノンは操作性の良さや色味の自然さで初心者にも人気があります。
人物やポートレート撮影に強いと評判で、初心者向けからプロ仕様まで、幅広いラインナップから選べるでしょう。

ニコンは堅牢なボディと光学性能の高さが魅力で、風景や星景、スポーツ撮影に適した高性能機が多いのが特徴です。

ペンタックスは防塵・防滴性能に優れたモデルがあり、アウトドアや天体撮影ファンから支持されています。

 

■初心者は使いやすさで選ぶ

初めて一眼レフを手にする方にとっては、操作性のわかりやすさやオートモードの充実度はとても重要です。

ガイド機能やシーンモードが豊富な機種なら、初心者でも直感的に使えるでしょう。
タッチパネル操作やバリアングル液晶を搭載している機種なら、自撮りやローアングル撮影も簡単に行えます。

最初はオート機能を活用しつつ、徐々にマニュアル設定に挑戦できるカメラを選ぶと、スキルアップがスムーズです。

 

■価格帯で選ぶ

一眼レフは、初心者向けのエントリーモデルならボディとレンズキットで10万円前後から、中級機は20万円前後、フルサイズを含む上位機種では30万円以上が一般的です。

初心者は最初から高額なモデルを選ぶ必要はなく、APS-Cモデルで十分に写真の楽しさを体験できます。
一方で、将来的に本格的に取り組みたい方や動画撮影にも力を入れたい方は、中級機以上を選ぶのがおすすめです。
また、最新機種にこだわらず型落ちモデルを選べば、機能は十分ながら価格を抑えて入手できます。
レンズとの組み合わせでコスパを重視したい場合は、中古市場も選択肢に入れると良いでしょう。

 

 

05|【レンタル可能!】一眼レフカメラのおすすめ人気モデル15選

一眼レフカメラは、初心者向けのエントリーモデルから、プロも愛用するフルサイズ機まで豊富な機種があります。
しかし、10万円以上の価格帯の高価な機種も多いため、自分に合った1台を慎重に見つけることが重要です。

CAMERA RENT(カメラレント)では、購入すると高価なカメラを月額2,750円(税込)からお試しいただけるカメラ・レンズのレンタルサービスを提供しています。
レンタルするカメラ・レンズは、業界最大級の1,600を超える商品の中からお選びいただけます。
1ヶ月ごとのカメラ・レンズ交換も可能で、複数のカメラをお試しいただけるため、自分に合った製品を見つけやすいのが特徴です。

ここからは、CAMERA RENT(カメラレント)でレンタル可能な一眼レフカメラの中から、おすすめの15機種を紹介します。

 

【Nikon(ニコン)】D780 ボディ

「伝統の一眼レフと、最新のミラーレス技術が融合したハイブリッド・レフ」

4K動画撮影やWi-Fi・Bluetooth接続にも対応しており、中級者からプロまで満足できるおすすめの1台です。

一眼レフの操作感はそのままに、ライブビュー撮影(画面を見ながらの撮影)では最新ミラーレス並みの高速AFや「瞳AF」が使えます。動く人物やペットも簡単にピントが合わせられるため、失敗が少ない一台です。

 

【Canon(キヤノン)】EOS 90D ボディ

「圧倒的な解像力とスピード。動体撮影を極めるAPS-Cの完成形」

3250万画素という高画質な写真が撮れるため、後から写真を切り抜いても綺麗です。連写性能が非常に高く、お子さんの運動会やスポーツなど、速い動きを撮りたい初心者に最適です。

 

【Canon(キヤノン)】EOS 90D EF-S18-135 IS USM レンズキット

「これ一本で全てを。広角から望遠までカバーする万能キット」

近くから遠くまで撮れる便利な高倍率ズームレンズがセットになっています。レンズ交換の手間が省けるため、旅行やイベントでシャッターチャンスを逃したくない方にぴったりです。

 

【Canon(キヤノン)EOS Kiss X10 EF-S18-55 IS STM レンズキット

「世界最軽量の軽やかさ。毎日持ち歩きたくなる一眼レフ」

「一眼レフは重い」という常識を覆す軽さです。バリアングル液晶(自由に動かせるモニター)搭載で自撮りも簡単。わかりやすいガイド機能付きで、初めてカメラを触る方でも安心です。

 

【Canon(キヤノン)】EOS Kiss X10 ダブルズームキット

「日常から遠くの感動まで。家族の思い出を鮮明に残す2本セット」

標準レンズに加えて、遠くを撮るための「望遠レンズ」が最初から付いています。追加で買い足す必要がなく、お子さんの行事や動物園など、離れた場所から撮影するシーンで大活躍します。

 

【PENTAX(ペンタックス)】PENTAX K-1 Mark II 

「過酷な環境をも味方にする。フィールド撮影の頼れる相棒」

非常に頑丈で雨や砂ぼこりに強く、キャンプや登山などアウトドア派の方におすすめです。手ブレ補正機能が強力なので、三脚がない暗い場所でも綺麗な写真が撮りやすいのが魅力です。

 

【PENTAX(ペンタックス)】PENTAX K-1 Mark II 28-105WRキット

「フルサイズの描写力と機動性を。風景写真の第一歩に」

風景撮影に最適なレンズがセットになっています。PENTAX独特の美しい発色は、空の青や山の緑を印象的に写し出してくれるため、本格的な景色を撮ってみたい初心者の方を満足させてくれます。

 

【Nikon(ニコン)】D850 ボディ

「細部まで描き出す4575万画素。プロが認める最高峰の表現力」

非常に高機能ですが、その分「誰が撮っても驚くほど高精細な写真」になります。将来的にプロのような作品作りを目指したい方が、背伸びしてでも手にする価値がある、長く付き合える名機です。

 

【Canon(キヤノン)】EOS 6D Mark II ボディ

「フルサイズを、もっと身近に。表現の幅を広げる軽快モデル」

フルサイズセンサー(高画質で背景がボケやすい)機でありながら、驚くほど軽量です。操作が直感的で、背景を大きくぼかした一眼レフらしい写真を撮りたい初心者のステップアップに最適です。

 

【Canon(キヤノン)】EOS Kiss X9 EF-S18-55 IS STM レンズキット

「手のひらサイズの一眼レフ。スマホでは撮れない一瞬を」

型落ちモデルながら基本性能は十分。中古やレンタルで安く抑えつつ、一眼レフ特有の「ボケ感」や「暗所での強さ」を体験したい入門者にぴったりの一台です。

 

【Canon(キヤノン)】EOS Kiss X9 ダブルズームキット

「コスパ最強の入門セット。撮りたいものを、撮りたい距離で」

予算を抑えつつ、望遠撮影まで網羅できるセットです。軽量コンパクトなので、女性や子供が持っても疲れにくく、家族全員で使える初めての一台として選ばれています。

 

【Nikon(ニコン)】D7500 ボディ

「上位機種のDNAを継承。機動力と高画質を両立した実力派」

プロ用カメラと同じ画像処理エンジンを搭載しており、特に「暗い場所での撮影」に強いのが特徴です。夕暮れ時や室内など、難しい光の条件下でも失敗しにくいカメラです。

 

【Nikon(ニコン)】D7500 18-140 VR レンズキット

「この一台でどこへでも。旅の記憶を鮮やかに残す万能キット」

付属のレンズが非常に優秀で、広角から望遠までこれ一本でカバー。レンズ交換の隙にシャッターチャンスを逃す心配がないため、旅行中のスナップ撮影を存分に楽しめます。

 

【Canon(キヤノン)】EOS 9000D ボディ

「エントリー機の使いやすさと、上位機の操作感を凝縮」

内部はKissシリーズのように扱いやすいまま、外装はプロ用機に近いダイヤル操作が可能です。形から入りたい方や、設定を細かく変えながら上達したい意欲的な初心者に最適です。

 

【Canon(キヤノン)】EOS 9000D EF-S18-135 IS USM レンズキット

「快適な操作と高倍率レンズで、あらゆるシーンを自分のものに」

本格的な外観のボディと、AF(ピント合わせ)が非常に速いレンズの組み合わせです。動画撮影時のピント合わせもスムーズなので、写真だけでなく動画も本格的に始めてみたい初心者におすすめです。

 

◆一眼レフはレンタルがおすすめ!人気モデルを試してみよう

一眼レフカメラは高性能である分、高額な買い物です。「どのモデルが自分に合うのか分からない」「いきなり高価なカメラを買うのは不安」という方は、レンタルサービスを活用し、複数の一眼レフを試してみてはいかがでしょうか。レンタルを活用すれば、最新モデルから定番の人気機種まで試すことができ、旅行やイベントなど必要なシーンだけ利用することも可能です。

また、実際に使ってみることで、サイズ感や操作性、撮影スタイルとの相性を確認できるため、購入時の失敗を防げます。

CAMERA RENT(カメラレント)なら、人気の一眼レフを月額2,750円(税込)からレンタルいただけます。
業界最大級の27社、1,600を超えるカメラ・レンズを取り扱っており、アクションカメラやミラーレスカメラの品揃えも豊富です。
「自分に合った一眼レフを見つけたい」という方は、ぜひCAMERA RENT(カメラレント)のレンタルサービスをお試しください。

 

 


 

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